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浜田の泊屋(とまりや)って?

観光・グルメ

四万十市に嫁いで四年目。

近くにあるらしいと聞いてはいましたが、なかなか訪れる機会がなかった浜田の泊屋に、ついに到着。

 

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なんか鬼太郎ハウスみたいでかわゆいんだが!!

高床式の脚の部分なんて、木を根っこごと使ってある。そのため猫脚チックなフォルムになっており、ちょっとオシャレかも。

 

この建物は、かつて若者が娯楽や研修の場として宿泊した施設なんですって。

国の重要有形民俗文化財らしい。

田舎道に無造作に建ってるけど、けっこう貴重なものなんじゃ??

 

ググってみると、

 

「各泊屋の床下には、若衆たちが娯楽として使用した力石が数個ずつ残っている」

 

との記述が。

 

あ、確かに漬物石みたいなのが転がっていました。

 

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旦那と「なんだろうね~」って首をかしげていたんです。

昔の若者たちの力比べの名残だったのね。

謎が解けてスッキリ。

 

泊屋のお隣には、ヤギさんもいました。

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カメラを向けるとお尻を向け、カメラを下すとこちらを振り返る、駆け引き上手なヤギさんです。

 

しかし、この浜田の泊屋は案内が無くて 分かりにくいので、看板を増やしたらいいのにな。

55号線を走っていると、宿毛市に入ってすぐ、浜田の泊屋の看板が出たT字路があるのですが、そこからの案内は一切ありません・・・

 

看板通りに曲がると、ほどなく右手に神社の入り口が見えてくるので、その入口をくぐると、畑の先が浜田の泊屋です。

 

せっかく風情のある文化財なんだから、もっと分かり易く案内したらいいのにね。

せっかくだから、泊屋の内部も見学したいよ~。鬼太郎ハウスから顔を出して 記念撮影したいよ〜(๑>◡<๑)

宿毛らしく、直七ソフトとか小夏のロールケーキとか出そうよ(←自分が食べたいだけです。すみません)

 

観光地に行くと ご当地ソフトを食べたくなるのはなんででしょうね??

生クリームが苦手で、普段はソフトクリームなんて食べないのに・・・

これぞ 観光地マジックですね~(^◇^;)

 

ちなみに、私が今までで一番 美味しいと思ったご当地ソフトは、しまなみ海道で食べた「伯方の塩ソフト」です。塩の効果か、深みがあって上品でとってもミルキー。

お近くに行かれた時はぜひ、お試しください。

 

話がそれましたが、家から すぐそこの近場でも、知らない風景がたくさんある。

限りある人生、「近場なんてつまんない」、なんて言わずに いろいろ探検したいなあ、と思わせてくれた浜田の泊屋なのでした(╹◡╹)♡