最近のおやつ(浜幸のかんざし&人のよろしさ)

高知の老舗製菓メーカー、浜幸さん。

県外の方がお土産に買うなら、私は浜幸さんのお菓子をおすすめします。

どれを食べても間違いなく美味しいので♪

中でも50年の歴史を誇る「かんざし」は超おすすめです(^^♪

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中身はほんのり柚子が香る白餡です。

「かんざし」のすごさは、この和風餡を洋菓子の生地で包んでしまったところ!

ホイルを開けた瞬間、バターの良いにおいがフワ~っとしてきて、早くかぶりつきたくなること必至!

ジュワッと卵とバターの風味が広がる感じは、まるでフィナンシェを食べているみたいです。

 

お饅頭だとよく皮と餡子の間に隙間が空いてしまって、今一つ一体感に欠けるのですが、「かんざし」は生地と中身が一体になっていて両方ともしっとりしています。

アルミホイルに包んで焼き上げるという特殊な技法のおかげで、この食感が実現しているんでしょうね。

 

そういえば、表面にあるかんざしの模様。

アルミホイルに包む前に描かなければいけないので、焼く前の柔らかい生地の状態で模様をつけているそうです。

 

一体どうやって??

 

実は浜幸の工場見学をさせてもらったことがありますが、もちろん大事な技法は秘密なのでしょう、見せてもらった記憶がありません。

工場内では、大量のスポンジケーキがベルトコンベアーで運ばれていて、職人さんが次々とデコレーションしていたことは覚えています。

当時から甘い物が大好きだったので、「ここで働かせてもらったら、たくさんケーキが食べられるのかな~」とうっとりした事を覚えています(笑)

 

ちなみに今回浜幸のお菓子をくれたのは母なのですが、「かんざし」以外のお菓子もセレクトしてくれました。


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「人のよろしさ」。これも美味しい。

「特製みるく餡」の美味しさを強調したパッケージになっていますが、皮の方もモチモチでジューシーでした。

このモチッとした独特の食感、大好きなんです。

一時期、ローソンの「もちぷよ」にハマっていた事を、懐かしく思い出しました。

「もちぷよ」ファンは絶対買ってほしいです。

 

話は変わって、先月郵便局で秋色の切手を購入しました。
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色合いが美しくてお気に入りです。

来週から早速使っていきますよ~。

受け取った方がほっこりしてくれたら嬉しいです♪

「乃が美」の『高級「生」食パン』

愛媛県大洲市に遊びに行った日のこと。

高級食パン専門店の「乃が美」があると知って、寄ってもらいました。

 

数年前に某女優さんが言っていたのです。

 

「あまりの美味しさに、帰りのタクシーの中で一斤まるまる平らげてしまった」

 

それからずっと、

 

(体型管理にストイックな女優さんが、思わず食べ尽くしてしまうほどの食パン・・・どんな味なんだろう・・・)

 

と気になっていたのです。

 

ようやく私もゲットです!

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お馴染みの、この紙袋。

1斤を4枚にスライスしたものにしました。
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せっかくなので、生でそのまま食べてみました。

 

ふんわり、もっちりした食感が群を抜いています。

柔らかいのに弾力がすごくて、手に持っているとプルプル揺れるほどです。

卵不使用だそうで、甘みは強いけれどあっさりもしていました。

 

1枚目は「うん、確かに美味しい」とは思ったものの、感動まではいかなかったのが正直なところ。

 

固くなるともったいないので、2枚目も食べることにしました。

今度は20秒ほどレンジで温めてみます。

おお!さっきよりも柔らかくなって、香りが立ってますます美味しい!

 

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同封されていたチラシに「2日目の方が甘みが増す」と書いてあったので、翌朝またレンジで温めて食べてみました。

 

うん、確かに甘く美味しくなっています。

昨日は「う~ん、他の食パンとの違いがあんまり分からん・・・」と言っていた夫も、「うん、美味いね」と言っていました。

 

前日の夜に半斤、翌朝4枚切りの1枚分と、短時間に連続して生の食パンを食べ過ぎて、さすがにちょっと飽きました(^_^;)

 

せっかく美味しい食パンだったのに、もっと食べ方を工夫すれば良かった・・・

 

でも憧れの食パンだったので、試せたことが嬉しいのです♪

 

今朝は安倍元総理の国葬のニュースを見ながら、こんな夫婦の会話がありました。

 

「俺、半旗を掲げるって、旗を反対向きに上げる事だと思っててなあ・・・えらい難しいことするもんやなあと思っとったんよ~」

 

「んん?反旗を掲げるって反乱を起こすって事やなかったっけ?」

 

皆さんはどう思いますか?

 

調べてみたところ、「半旗を掲げる」というのは弔意を表すために普段の半分の高さに旗を掲揚する事らしいですね。

「半分の高さ」だから「半旗」。

同じ音ですが、「反旗」ではありません・・・

 

私が勘違いしていた「反旗」の方は「反旗を翻(ひるがえ)す」で、謀反を起こしたり反逆することを指すそうです。

どちらも同じ「ハンキ」だから「反旗を掲げる」と誤用されやすいのだとか。

 

皆さんはご存じでしたか?

日本語奥深いですね〜(´∀`)

 

 

 

 

 

 

大洲の新たな観光スポット『盤泉荘』が素敵すぎる!

今年、愛媛県の『まっぷる』を新調しました。

そしたら、よく行く大洲市に新たな観光スポットができているではありませんか!

その名は『盤泉荘』。

こちらはフィリピンで財をなした松井家の国際色豊かな名建築です。

それでは早速、記念撮影とともにご紹介いたします。

(ブログ用に建物を紹介する写真を撮り忘れて、記念写真しかないのです・・・(;・∀・))

 

『盤泉荘』は、急斜面からせり出すように立つ木造3階建のお屋敷です。

立派な庭石がゴロゴロあるお庭には、新やなせ焼のライオン像がありました。

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右奥に見切れている四角い石の柱のような物は、当時ご当主の銅像が設置されていたそうです。

(大戦中に回収されてしまったため、今は残っていないそう・・・)

 

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建物の裏のお庭には池もあって、鶴の焼き物が飾ってありました。

こちらは砥部焼だそうで、当時の流行品だそうです。

 

写真の私の真後ろには小さなお部屋があるのですが、こちらはなんと女性専用の化粧室。

お風呂上りに、風通しの良い部屋で身だしなみを整えるためのお部屋だとか。

当時、このような女性のためのお部屋があるのは大変珍しかったのだそうです。

 

その隣の廊下にある掃き出し窓は、分厚くて立派な大正ガラス。

今となってはこのように大きなガラスを生産することは技術的に難しいそうです。

窓のサッシまで木造なのですが、材質が良いため今でも修繕なしで利用できているそうです。

やっぱり良い物は長持ちするんですね!

 


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夫の後ろは茶室になっていて、座ってお茶を飲む時の視点で景色を楽しめるように、窓の位置や手すりの高さが計算されていました。

茶室のふすまの奥にもう一つ白い扉があって、扉の奥は水屋になっています。

なんとこの水屋、床下を開けると階段が地下に伸びているのです!

茶室の手前の部屋にいるお客様の前を横切ることなくお給仕をするために、地下の使用人部屋と茶室の水屋をつなぐ構造にしたそうで・・・

なんだかもうお金持ちの気配りが高尚すぎて、忍者屋敷みたいになってます( *´艸`)

 

お屋敷の中はガイドさんと一緒に回ったので撮影できていませんが、ガイドさんの説明があると見所がよく分かります。

お客さんが立て込んでいなければ、受付の方がガイドをしてくれるようですので、ぜひガイド付きで回ってみてくださいね。

 

眺望の邪魔となる柱を抜いた窓や、これまた眺望を重視するために特殊な戸袋の配置になってしまい、雨戸を非常にアクロバティックな(危険な)方法で閉めなければならなくなったお話などがうかがえて、とっても興味深かったです。

 

ふすまの引手もよくある丸いものじゃなくて、梅の花の形になっていたり、鶴の形になっていたり・・・とにかく細部にまで贅を凝らしていました。

 

3階には広々としたバルコニーまであって、山と川が目の前に広がります。

バルコニーは東向きになっていて、奥の寝室からは朝には朝日が、夜には月が昇るのが眺められる最高のロケーション。

 

「どうぞ、お座敷に横になってみてください」とガイドさんに勧められるまま、ころりと横になると視線が低くなって、見える景色は山と空だけになります。

誰もいない宇宙を独り占めの贅沢。

 

「最高・・・ああ、もうずっとここに居たい・・・」

思わず呟くと、

「おお、そのままずっとおってくれ」

と夫の声が頭の上から降ってきました。

危うく厄介払いで置いて帰られるところでした(;^_^A

 

隣の蔵には、見たこともないキングサイズのボストンバックが飾られていたのが印象的でした。

 

『盤泉荘』は『大洲町の駅あさもや』の観光案内所でチケットを買って行くようになっています。

車もこちらに止めて5~10分ほど歩きますが、なだらかな道なので苦ではありませんでした。

すぐ近くにある『臥龍山荘』も素敵なスポットなので、ぜひ合わせてお楽しみいただきたいです( *´艸`)

 

 

 

 

 

久万青銅之回廊レポート

ずっと行ってみたいと思っていた、愛媛県の『久万青銅之回廊』に行けました!!

駐車場に着いた瞬間からテンションMAX!

素敵な写真がたくさん撮れたので、まあ見てください♪

 

久万青銅之回廊は、愛媛県久万高原町にある彫刻作品の美術館です。

4月~11月の土・日にしか開いていないので、なかなかスケジュールが合わなかったのですが、この度念願叶いました♪

 

入り口から、海外の古いお屋敷のような豪華さ!

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雨女の私にしては、奇跡的な青空です!


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門をくぐると、石柱が一直線に立ち並んでいます。

伏見稲荷大社の千本鳥居じゃないけど、同じ物が連続して並んでいると、ただならぬ世界へ導かれていくような、不思議な気分になってきます。

 

他にお客さんがいなかったので、早速撮影タイムに突入!

お庭にお目当ての作品があるので、写真を撮りたかったのです( *´艸`)

 

突然ですが奈良県のマスコット、せんとくんを覚えておいででしょうか?

お坊さん(童子らしい)の頭から鹿の角が生えたセンセーショナルな風貌で、当時ゆるキャラブームに沸いていた世間を騒然とさせた、あのキャラクターです。

その生みの親である藪内佐斗司さんの作品、『走る童子』が久万高原を駆け抜けていました。


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童子は左端の壁から湧いて出て、芝生を駆け抜けていきます。


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彫像なのに、躍動感がすごい・・・


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最後は、右側の石柱に飲み込まれていきました。


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正面から見るとこんな感じ。

すごい勢いで駆けて来てるでしょ( *´艸`)

 

澄み渡った秋空と、輝く芝生が最高のキャンバスになっています。

鮮やかな景色の中、漆黒の童子が駆けて来る様子は鬼気迫るものがありました。

ここだけ違う時間が流れているような。

もしかしたら、時が止まっているのは私の方では?と疑いたくなるような。

得も言われぬ非日常感を楽しみました。

 

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力強く駆け抜けて行く、幼い背中。

 

と思えば、
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ギャース!という雄叫びが聞こえて来そうな怪鳥が出現。

今にも青空に飛び立ちそうに翼を広げています。

よく見るとその背には、柱に消えたはずの童子が乗っているではありませんか!!


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怪鳥の奥は崖になっていて、奥へ奥へ重なる山へと視線が誘導されていきます。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチは遠くの景色ほど青く霞むという「空気遠近法」を唱えたことで知られていますが、この景色も『モナリザ』の背景のように青く霞んで、この世のずっと果てまで続いていそうでした。


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雄大な自然と繊細な芸術が一体となって、胸に迫ります。

ワクワク弾む気持ちと厳かな気持ちと両方あって、心が忙しい(;^_^A



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奥の池では蓮の花が咲き、魚が泳いでいる・・・と思いきや、
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魚の顔がまたあの童子

さすがにこれは不気味・・・!

奥の童子なんて、「プハッ」って息継ぎの音が聞こえてきそうなリアルさ。

 

写真の枠からは見切れている右側のモチーフで、一連の童子作品の主題が、私にもやっと分かりました。

そちらはぜひ実際に足を運んでご確認いただけたらと思います(^人^)

 

館内にも、童子シリーズが。
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なんかだんだんクセになってきて、可愛くみえてきた・・・
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壁にくっついていたこの子なんて、ハリウッドザコシショウみたいな可愛い顔してる!

この美術館は撮影OKなので、夫も「こいつ可愛い」と写真を撮りまくっていました。

この美術館のモチーフや景色がキョーレツ過ぎて、間違いなくここ最近で一番の思い出になりました。

 

少し前にラジオのパーソナリティが、

 

「世界でたった二人しか知らない事実があったとして、そのうちの一人が死んだらそれは世界で一人しか知らない事実に変わって、さらにもう一人も死んじゃったらその事実があったことさえ無きに等しいものになるよね」

 

という話をされていたのを思い出しました。

 

ここで今日、大の大人二人が子供のようにはしゃいで記念撮影しまくった記憶が、この先ずっと残るんだろうな。

そして「あの時は楽しかったね」と、二人で同じ映像を思い出すことができるのは、なんとも幸せなことで。

その思い出が、命と共に消えゆくものだからこその愛おしさもあって。

 

つまり何が言いたいかと言うと、「素敵な思い出を有難う」ということです。

そして、鑑賞者の心にこんなに大きな思い出をザックリと刻んでくれるのが、芸術家の技なのだなあ、と感じ入ったことでした。

 

他にもたくさん素敵な作品があって色々ご紹介したいと思ったのですが、記事を書いているうちに、なんだか皆さんにもご自分の目で見て感じていただきたい気分になってきました。

なので、断腸の思いでアップする予定だった写真を消しました。

 

アクセスの不便さや、4月~11月の土日のみ開館という日程の不便さはあるかと思いますが、素敵な場所なのでぜひ足をお運びくださいね♪

 

500円のチケットで、冷たいお茶とクッキー付きでした\(^o^)/
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甘みがあって味しい緑茶でした。

ごちそうさまでしたヾ(≧▽≦)ノ

大洲市稲積癒しの里山の彼岸花

大洲市の稲積癒しの里山に行ってきました。

お目当ては棚田を彩る彼岸花

2022年9月22日の様子です。

ちょうど見頃だったようです。

 

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お気に入りの一枚♪

彼岸花は雄蕊のダイナミックな曲線が豪華で美しいですね。

ほんの少し黄味を帯びた朱色は、彩度が高く凛として見えます。

日本古来より使われた辰砂の色。

神社の鳥居、滴る血、紅蓮の炎・・・

そんなものを連想して、きゅっと唇が引き締まる気分になります。


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台風14号の影響で根本から折れている茎もありましたが、多くは力強く屹立していて感無量でした。


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写真の両端が切れてしまっていますが、本当はずーっと花が続いています。

パノラマでお届けしたかった・・・
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日本昔話の世界。

人気のない谷間の棚田に、静かに彼岸花が燃えています。


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白い彼岸花も咲いていました。

 

この稲積癒しの里は、初夏には菖蒲やアジサイも咲くことで知られています。

そちらも興味があったので、今回はその下見も兼ねてうかがいました。

 

しかしここに辿り着くまでの道がかなり狭く、ドライバーの不興を買ってしまう結果に・・・

次回は軽自動車でうかがうつもりです(^∇^)

運転に自信がない方は、平日の午前中の早い時間帯が対向車もなく狙い目ですよ!

 

KIHACHIのバームクーヘン

今日のおやつは頂き物のKIHACHIのバームクーヘン( *´艸`)

ロマンチックな箱とリボンがオシャレです。

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しっとりした生地とホワイトチョコのコーティングが、豪華な味わい。

万人を納得させるバームクーヘンです。
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調べてみたところ、近くにお店はないようです。

食べたくなったらお取り寄せ、ですね。

詰め合わせギフトなんかもあって、私も一度贈答用に利用しました。

自分が美味しさを知っている商品は「気に入ってもらえたかしら?」と心配しなくていいのでストレスフリー♪

 

ところで今日は、弊社のスタッフに用事があって会いに行っていました。

どこの現場でも「いい人だ。よく働く」と評価の高い、自慢のスタッフです。

 

この方のスゴイ所は、思考停止せずに常に創意工夫を重ねているところ。

私なんか、慣れてくるとついついルーティンワークにしてしまいがちですが、彼はちょっと見ない間にマイナーチェンジを重ねてどこもかしこも作業しやすくカスタマイズしてしまっている、という才能の持ち主。

教えてもらったことをなぞるだけでなく、地頭で考えて問題解決しているんですよね。

 

そして、伏魔殿のような曲者キャラが多い現場で、次々と退職者が出る中、彼だけは余計な争いに巻き込まれず臨機応変に泳いでいる模様。

私も、彼の余裕のない表情や困った顔を見た事がありません。

何をお願いしても、「まあ、大丈夫でしょ」と請け合ってくれます。

目まぐるしく変わる周囲の環境に応じて、瞬時に泳ぎ方を変える魚のようです。

 

「最も強い物が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。

 唯一、生き残るのは変化できる者である。」

 

とは、進化論で有名なダーウィンの言葉ですが、彼の仕事ぶりを見ていると、まさしく、と納得させられます。

 

そしてこれは人間関係に置き換えると、

「我を押し通さず、自分の立場をわきまえて相手と接する」

ということだと気づきました。

 

田中泰延さんが「おかしい人は100%『人との距離の取り方』おかしい」という記事を書かれていて、「そうか!」と膝を打ったものです。

いつもイラっとさせるのは、自分の都合しか考えていない人、お互いの立場を勘違いして、余計なお世話で距離を詰めてくる人だわ・・・

 

私も何度も失敗してきましたが、「良かれと思って」は自分の主張を通したいがための余計なお世話だったとようやく気づいてきました。

まだまだ、歳だけ取った未熟者。

これからも沢山失敗して、いろんな人に迷惑をかけたり、涙と鼻血が同時に出るくらい激しく憤ったりしちゃうんだと思います。

その都度、少しずつでも学んでいけたら生きてる意味があるってもんだ。

人間、痛い目を見ないと学ばないからね( *´艸`)

 

急激に涼しくなった昨今。

年末にバタバタしないように、ふるさと納税の第一弾を申し込みました。

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返礼品は去年と同じく、静岡県焼津市のネギトロを選びました。

昨今の物価高の御多分に漏れず、内容量が少し減っています・・・

信じられないほどの原油高ですから、仕方のないことですよね。

 

さあ、明日はちょっと楽しい所にお出掛けする予定です。

またご報告しますね!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(´▽`*)

マルナカ四万十店のフードコートオアシスのランチ

台風一過、気持ちよく晴れましたね。

家の周りにとっちらかった葉っぱや枝を集めていたら、紅葉しかけたコキアのかけらがありました。

このへんに生えているの見たことないけど・・・

どれほど遠くから飛んできたのでしょう?

 

こちらの写真は、ずいぶん前にマルナカのフードコートで食べた鶏の甘酢あんの定食です。

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お野菜もごろごろ入って、バランス良かったですよ!

こちらのフードコート、しばらくお休みしていましたが、再開してからは食券を買うスタイルになっています。

メニューも豊富で、券売機の前で悩むのは私だけではないようです。

 

メインのお皿のアップ。
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我ながら、美味しそうに撮れていますね。

夜遅い時間だというのに、お腹が空いてきました~(;^_^A

 

今日は仕事の合間にJAグリーン四万十さんでおやつをゲットしました。

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何度もブログに登場している、藤田屋さんのお餅です。

夫は固いというけれど、私はお米の美味しさがぎゅっと詰まった美味しいお餅だと思います。

安価に大量生産されているお餅にありがちな、ぶよっと水っぽい感じがありません。

餡子も甘すぎず、ちょっと感じる塩気もまたいい。

定期的に食べたくなる味なのです。

 

台風で外出できない間、図書館で本を3冊借りて読みました。

(まだ読んでいない原田マハの作品を目当てにしていたのですが、運悪く貸し出し中でした。

でも、近所に同じ作家が好きな人がいるんだと思うと、嬉しいものです。)

 

読書は、大事なところだけをしっかり読むスタイルなのでスピードはかなり速いです。

最近は本を読み上げてくれるサービスもありますが、私には冗長に感じて集中できませんでした。

どうも私は耳から入ってくる情報をしっかりキャッチできないタイプのようです。

よく人の話を聞いていないと怒られるのも、そのためでしょう(;・∀・)

 

人には得意な五感があるらしく、私のように視覚が優位なタイプは、物事を図や映像で理解するそうです。

確かに、問題にぶつかって頭の中を整理したい時などは、よくフローチャートを書いて考えます。

 

そして人の話を聞く時も、話の内容よりも相手をよく見ている、というのもこのタイプの特徴だそう。

おっしゃる通り、いつも話し方や態度を見て、相手の言いたい事を受け取ろうとしています。

なんなら、話される言葉は忖度や虚飾にまみれていて、かえって真実が伝わりにくいとさえ思っています。

面接の仕事を20年やってきて、ついた癖かもしれません。

良い所を見せようと頑張る応募者の化けの皮を剝がしてやろうという意地悪な心理ですね(^_^;)

 

視覚が優位のタイプが話す時は、視線が上を向き、早口で前のめりなのだそうです。

私をよく知る人は、うんうんと頷いている事でしょう。

頭の中のビジョンを伝えようとして、視線が上を向き、早口になるそうです。

呼吸が浅いというのも当てはまっている特徴でした。

優位な感覚によって呼吸の仕方まで変わってくるなんて、面白いですね!!

 

私と同じタイプの方、いらっしゃったでしょうか?

どのくらい当てはまっていましたか?