東来軒の酢豚定食

四万十市東来軒の酢豚定食。

 

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久しぶりにお邪魔しましたが、相変わらずの出来立てアッツアツ!

最初の一口目で口の中の皮が剥けました(笑)

でもぬるい酢豚の何百倍も美味しい。

アツアツ、最高です(^^)

 

四万十市役所が近いので、12時になると職員の方で集中的に混み合います。

そのため、注文から料理が出てくるまでのスピードが早すぎて、お店の方々の動きを見ていると面白いのです♪

 

向かいで夫が「ふふっ」と笑うので、どうしたのかと思ったら、「向かいの客の八宝菜定食が、注文から30秒くらいで出てきた」との事。

私も見ておけば良かった!!

 

私が頼んだ酢豚も、お水とお茶が最初に提供され、

さて メールの返信でもしようかと、スマホを取り出してメールの画面を開いているうちに、もう料理が運ばれてきていました。

 

甘さと酸味をしっかり感じる美味しい酢豚です。たっぷりの白米に、ワカメスープと沢庵、小鉢が1つ付きます。

これで650円!

消費税が上がっても、最低賃金が1年に30円上がっても、変わらずこのお値段!

入口の定食650円の看板、随分年季が入っているようですが、何年前から このお値段なんだろう…

 

お安くしてくれるのは嬉しいけど、もうちょっと値上げしても 誰も文句言いませんよ〜、って言いたくなります。

 

今回も安定の美味しさでした!

ご馳走様でした(^^)

最近ハマっているもの~渋柿

最近ハマって、毎日1個ずつ食べているもの。

渋抜きした渋柿です!!

 

やわらかくて、甘くて、ほんのりお酒が香って・・・サイコー!!

渋柿って、こんなに美味しかったんですね。

 

実家には渋柿を食べる習慣がなかったので、嫁いで初めて知りました。

通常はホワイトリカーで渋抜きをするようなのですが、

義父が偶々家にあったウイスキーで渋抜きしてくれました。

これがまた美味しい・・・!

メロンやマンゴーなど高級フルーツよりも、上品な甘さと芳醇な香り!

お酒がしみ込んで とろけるほど柔らかくなったところは、洋酒入りまるごと柿ゼリーのようになっています。

 

あるね屋などの産直市や道の駅に行くと、袋に大量に入って売っていますね。

500円以下で10個くらい入っています。

今日 見に行ったら、もうシーズンは終わったようで、売り場に並んでいませんでした。

また来年も食べたいお気に入りの味です♪

来年は干し柿にも挑戦したいな( *´艸`)

 

macのツナマヨパン

四万十市mac中村店に行ってきました。

 

お肉が安いので、夕飯用とお弁当用のお肉を調達。

お野菜もレタスと小松菜がお買い得だったので、ゲットしました!

 

余談ですが、レタスの芯に爪楊枝を刺しておくと、想像以上に長持ちして驚きました。

裏技としては随分前から知っていましたが、「めんどくさ~」と思ってやってなかったんです。

でも先日、ふと気まぐれで爪楊枝を刺してみたら・・・最後までシャキシャキで美味しいレタスが楽しめました。

いつもすぐ変色しちゃって、焦って食べていたのが嘘のようです。

百均で専用グッズもあるらしいので、購入してみようかな・・・

 

閑話休題

macのパンコーナーでツナマヨパンがあったので買ってみました。

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形が大好きな塩パンっぽい♪

表面は塩とブラックペッパーがかかっていましたが、

外がサク、中がフワ、な感じは塩パンに似ています。

ツナマヨも入っていて、間違いない美味しさでした。

これは、また買いますね(^^♪

 

こちらのパンコーナーでは、「白いチーズパン」がお気に入り商品でいつも買っていたのですが、この日はたまたま売り場になくて、

別の商品に浮気したんです。アタリ商品だったので 嬉しい!(^^)!

 

mac中村店は、店内で焼いているパンを 他の食品と同じ並びの売り場で買えるので、便利。

ビニール袋に入れて販売しているので、トレーやトングを使わなくていいのも楽チン。

最近 黒潮町にもmacができましたが、そちらの店舗にもこのようなパンコーナーがあるのでしょうか?

今度チェックしてみなければ( *´艸`) 

あぐり窪川の豚まん

ドライブ疲れに、ちょっと小腹がすいた時に!

ちょうどいいのが、あぐり窪川の豚まん!

ホッカホカで満たされます♪

 

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包み紙をちょこっとめくって、豚まんのチラリズム

白くてつるんつるんの美肌まんじゅうですよ~♪

チラリズムすぎて、何の写真か分からないよ!とおっしゃる方は、

こちらのhatanikiteminkaeさんの写真でご確認下さいな(^^♪

あぐり窪川の米粉のパン『もち肌美食パン』(四万十町産 仁井田米使用) - hatanikiteminkaeのブログ (hatenablog.com)

 

お腹を空かせて食べる豚まんは最高です。

何度か買って食べているのですが、

「あ~、こんなに美味しかったっけ?」と呟いているうちに、あっさり完食していました。

 

少しずつ寒さも本格的になっています。

ますますホッカホカの豚まんが美味しく感じちゃいますね。

思い出すと、また食べたくなってきました!

近くを通ったらまたあぐり窪川に寄らなきゃ(^^♪

四万十市アイドルのピザモーニング

またまた、モーニングに遅刻してしまいました・・・

ほんのちょっとモーニングタイムに間に合わない、妙な遅刻癖があるんですよね~。

 

出発がギリギリになっちゃう悪い癖は、小学生の時から。

大人になった今でも、忘れ物をしたり、探し物が見つからなかったりして、「学校に間に合わない悪夢」を度々見ます。

どうしよう、どうしよう、と気ばかりが焦って、でも時計の針はどんどん進んで・・・

この夢を見た日は、朝からどっと疲れています。

 

そんな私の救世主、「1日モーニングやってます」が売り文句の四万十市のアイドルさん。

このお店のおかげで、寝坊してもモーニングを諦めなくていい♪ほんと有難い存在です。

 

今回は、ピザモーニングにしました。

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ピザ以外にサラダ、マカロニサラダ、ゆで卵、お味噌汁も付いて、相変わらずボリューミー(^^♪


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No.2とデザインされたカップのホットコーヒー。

 

No.2が一番落ち着くポジションなんですよね、私。

前職でも、トップで皆を引っ張っていくより、トップの方をサポートする方が楽しかった。

有難いことに、リーダーもさせていただきましたが、正解が分からずカオスに陥ってしまうんですよね・・・

先陣を切って働かれているトップの方々の勇気には、いつも畏敬の念を抱いてしまいます。

 

なんて、カップのデザインに運命を感じてしまい、話がずれてしまいました。

 

話を元に戻します。

ピザのアップ、美味しそうに撮れました♪
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ちょっと生地が発酵不足なのか、ギチッとした硬さがありましたが、ソースやトッピングは美味しいです。

生地が薄くて、具材の旨味が効いているピザ。

トーストの表面にちょこっとトマトソースを塗っただけのピザトーストじゃなくて、

トッピングとソース、チーズがメインのトロッとジューシーなピザ。

こういうやつが食べたかったのです♪

 

いつも私の食欲を掻き立てるお店、メニューを紹介してくださるhatanikiteminkaeさん。

「今度アイドルに行くなら、ピザモーニングを食べるぞ~」という気分にさせてくれた記事です。↓

 「アイドル」のピザモーニング - hatanikiteminkaeのブログ (hatenablog.com)

 テーブルの上の虫に残念な思いをされたそうで、災難でしたが・・・

私が訪れた日は、もう肌寒くなっていたので、虫の姿はありませんでした。

hatanikiteminkaeさんが紹介されていた 窓からの田園風景も、ミレーの「落穂拾い」のごとく  黄土色に染まっていました。

 

ミレーといえば、「種をまく人」という作品があり、男性が種をまく姿(大きく後ろに手を振って、グイッと膝を曲げながら歩く姿)が描かれているのですが・・・

 

私の独特な歩き方に似ているらしいです!

「どうしたの、『種をまく人』みたいな歩き方して」

と、笑えるツッコミを入れてくれた同僚は元気にしているかしら・・・

 

 

小豆島ラーメンHISHIO 小豆島エンジェルロード店

小豆島について、最初の食事はラーメンでした!

7時前に四万十市を出発してから、コンビニのサンドイッチ半分と珈琲しかお腹に入れていません。

フェリーが土庄港に着くのが13時前。お腹ペコペコでした!!

 

小豆島ラーメンHISHIOさんは、倉敷の美観地区にもお店を出されていて、

新婚の頃 訪れた事がありました。

 

当時と同じ、醤そばを注文しました!

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肌寒い日だったので、あったかいスープにほっとします。

炙りチャーシューも柔らかくてジューシー。

 

そして、空腹がなによりのスパイスでした。

久しぶりのカロリーに、体中の細胞が喜んで ワイワイ騒ぎながら全吸収しようとしているのが分かります。

体の隅々まで ラーメンが染みわたる感じ。

 

こんなに美味しく感じるのなら、たまには極限までお腹を空かせてみるのもいいかも…

 

ネギが山盛りの「ネギラーメン」を注文した夫は、「チャーシューが刻みチャーシューだった」と少し残念そうでした。

 

私が食べた醤そばは、大きくて柔らかいチャーシューが2枚のっていて、満足でした♪

チャーシュー好きな方におすすめです!

 

こちらのお店は ネットで調べると「小豆島ランチ ランキング1位」と出てきます。

 

お店もほぼ満席でした。

アルコールを設置したり、テラス席があったり、換気を良くされたりと、感染予防対策もしっかりされていましたよ。

 

またまた新型コロナウィルスの感染が広がってきていますが、対策をしっかりしつつ、

経済も回していきたいですよね。

色々対策を頑張ってくれつつ、美味しい食事を提供してくださるお店の方々に感謝とエールを送りたいです。

 

こんな時だからこそ、今まで当たり前のように消費していた食事が、有り難く美味しく感じられる。

また 食べたいな、お店を続けてほしいなと願える。

私たちお客さん側も、しっかり感染対策をしつつ、いろんな味を楽しませていただきましょう(^^)

 

小豆島・妖怪美術館の感想

昨日のブログに書いた、土渕海峡から徒歩1分もかからず、迷路の町の入り口です。

狭い路地が入り組み、迷路のように次々と新しい辻が現れます。

 

事前にネットで調べた情報によると、南北朝時代の動乱に巻き込まれたこの町が、敵を欺くために作られたのだそうです。

 

また、昨日のブログに登場した土淵海峡の妖精さんの解説によると、海が荒れると土渕海峡で潮がぶつかり、町に海水が氾濫したため、水の勢いを削ぐために入り組んだ路を作ったのだそうです。

妖精さんの説の方が、生活の知恵という感じで説得力を感じます。

 

所説あるのかもしれませんし、どちらの説も兼ね備えているのかもしれませんね。

 

さて、その迷路の町にアートプロジェクトMeiPAMさんが手掛ける妖怪美術館なるものがありました。

館内の写真の掲載もOKとのことなので、載せてみます。

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巨大なアートオブジェ。内側が螺旋階段になっています。下調べなしで行くと、螺旋階段に気づかない人もいるかもしれません・・・

 

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巨大な妖怪の前で。

この部屋に展示されていた妖怪達はかなり不気味でした。

子供だったらトラウマになるレベルかも。

大人の私でも脳裏に焼き付いてしまって、夢に出てきそうです。

 

この妖怪美術館ですが、正直な感想を書くと・・・

入館料1人2900円という強気な料金設定に、「きっとそれなりに楽しませてくれるのだろう!」と期待が高まりすぎてしまいました。

 

また、「旅先でスマホがトラベルガイドになる」というサービスを提供している会社、「ON THE TRIP」さんのガイドが付いているということも、期待値を上げてしまいました。TVで「ON THE TRIP」さんの特集を見て 感動した記憶もあったので・・・

HPも丁寧に作られていて、魅力的にPRされていたし・・・

 

古い建物を再利用してギャラリーを作り、迷路の町の地図を片手に、観光客に歩いて巡らせる・・・という発想はとてもワクワクしました。

一つ一つの建物の外観なども、可愛くポップで気分が上がりました。

展示内容をもっと充実させると、「行って良かった!」と思えるのではないでしょうか。

 

例えば、個人的には妖怪画家である館長さんの来歴や作品を個展のように見たかったです。

妖怪「美術館」ですから(^^)

子供たちや若者なら、お化け屋敷的な要素をもっと取り入れても楽しいかも。

 

折角の音声ガイドは、1つ1つの説明が長くて、すぐに聞くのを辞めてしまいました。

後から来たカップルも 音声ガイドを途中で止めて、私達を追い越し、ササーッと流し見して行ってしまいました。

 

私は、博物館の説明書きなども読むタイプで、じっくり時間をかけて周りないタイプなのですが、この音声ガイドは 知りたい事(作品の鑑賞の仕方、解説など)とはズレているようで、聞いていて違和感を覚えました。

折角の工夫が とても勿体ないです・・・

なんとか活かす方法はないものでしょうか。

 

やはり 展示のテーマは 分かりやすく、美術館のテーマ分けのように、最初に示した方が分かりやすいのではないでしょうか。

音声はよく観光施設にある、ボタンを押すと流れてくる解説程度の長さ、内容の方が お客さんの要望に合っているように感じました。

 

私など想像もつかない 沢山の困難を超えてチャレンジされているプロジェクトだと思います。新形コロナ対策、人件費や管理体制など、様々な試みがなされていると感じました。

 

今後とも 妖怪という魅力的なツールで、どんどん素敵な施設になっていかれることを期待しております!