四万十市アイドルのモーニング(ホットサンド)

いつかのモーニング。

四万十市国見のアイドルにて、ホットサンドのモーニングです。

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アイドルはモーニングの種類が多いので、飽きることがないです( *´艸`)

新鮮サラダに、ほんのり甘酸っぱい独特の風味のマカロニサラダ。

具沢山のお味噌汁。

ホットサンドのセットだと、ゆで卵なしが多いのですが、

ゆで卵も付くサービスぶり。

 

いろんなセットがありますが、ホットサンドはリピートしたい本命メニューかも・・・( *´艸`)

 

いつかの・・・春の花壇の写真と一緒に下書きホルダーに入っていました。

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春頃モーニングに行った記録を書こうとしていたのかしら・・・

 

学生時代は記憶力が良かった方ですが、

ここ数年、過去の記憶が飛び飛びになっています。

ほんの一週間前のことでも、遥か彼方の日々のよう。

 

嫌なこともすぐ忘れちゃうのは良い事かもしれません~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

 

読書記録:西條奈加著『雨上がり月霞む夜』

上田秋成が江戸時代に著した『雨月物語』をベースに、

西條奈加さんが独自の解釈を加え、より切なく、幽玄な世界を表現されています。

『雨上がり月霞む夜』。

 

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こちらも、母のお勧め作品です。

お勧めのラインが熱かったので、そのまま引用させていただきます。

 

「それぞれの物語(本作は9篇の短編で構成されている)は読みごたえ十分です。

 妖かしや幽霊の執念の凄まじさ、恐ろしさばかりではなく、それ程までに愛し求めるその愚かしさと哀しみ、愛おしさも表現されています。

 

自然の摂理から外れているのは、妖かしや幽霊、獣ではなく人ではないのか?という問いかけ、人は何を求めて生きるべきか・・・というヒントが詰まっています。」

 

これだけで、立派な推薦文になっていますね。

事実、私も「なんて面白そうなの!」と飛びつきました。

しか~し、私にしては読むスピードが上がらず、何度も中座してしまい、

途切れ途切れに読んだこともあって、あまり印象に残りませんでした(;^_^A

 

いつものように物語に没入できない原因はなんだろう?と分析してみたのですが、

どうやら、映像をイメージさせるオノマトペや形容詞・・・色や質感など五感に訴える表現が少ないことに、原因があるのかもしれません。

 

私はどうやら、文章をそのまま読んで理解しているのではなく、

文章から勝手に映像を起こし、その画面を眺めるように、読書しているようです。

 

この映像化は、以前ご紹介した、『願いがかなうクイック自己催眠』という本の暗示文と同じ手法だと気づきました。

心地よい映像、温度、肌触りをイメージすることで、自分の深い部分に降りていく自己暗示。

 

耳に心地よい韻律と、イメージを喚起させる豊かな表現によって、

物語の世界に入り込み、そこで体験する「読書」を超えたバーチャルリアリティ

ある種、読書は作者の暗示にかかりにいっているようなものです。

 

そういった意味では、本作はちょっと私には難しかったようです。

実際、知らなかった言葉もたくさんあって、スマホで調べながら読んだので、勉強になりました。

 

文章を理論的に解釈できる左脳タイプの方には、読み応え抜群の作品だと思います。

私のように イメージだけで好き勝手に味わった気分になっている右脳タイプ人間には、文章を読み下すのがやっと・・・といった感じでした。

 

いい意味で、作者のナルシシズムがない作品なのかもしれません。

もっと どっぷりと、妖しく、美しく、凄惨に・・・

盛り上げようとすれば、いくらでも装飾過多に描けたはずなのですが、西條さんはそれをされなかった。

それは、上田秋成国学者としての姿勢に敬意を払ってのことなのかもしれません。

 

例えば、P232の表現。

 

「胴震いが起きるほどに、壮絶なまでの美貌だった。・・・(略)・・・淫(おんなへんなんだけど、PCで出ませんでした(;^_^A)と呼んで差し支えないほどの、男の性に、本性に、切り込んでくる女そのものが、隠しようもなく匂い立つのだ。」

 

近代の文豪のような文章じゃないですか?

もっと読み手を暗示にかけるような、女の艶めかしい視線に 今まさに晒されているような表現もできるはずで・・・

『リング』『らせん』の鈴木光司さんなんかが、この辺は上手いです。

本を読んでいるだけなのに、ゾクリとして思わず後ろを振り返りたくなる臨場感があります。

 

そう、臨場感。

この作品、臨場感が伴えば めちゃくちゃ面白いんじゃないかなあ・・・

そんなこと言う前に、読解力を身に着けろとツッコミをいただきそうなので、

今回はこの辺で。

 

今回は消化不良だったので、原典の『雨月物語』にもチェレンジしてみたいと思います( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四万十珈琲のモーニング(サンドイッチ)

いつかのモーニング。

四万十市 アピアさつきの中にある、四万十珈琲さんのサンドイッチモーニング。

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パンがふっかふかで柔らか♪

タマゴサンドに、ゆで卵もつけてくれるの嬉しい( *´艸`)

栄養つけます♪


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酸味のあるコーヒー。

以前は深煎りの苦みばしったコーヒー 一択でしたが、最近は酸っぱいコーヒーもありかも(?)と浮気心が出てきました( *´艸`)

 

このお店は、とにかくトーストが絶品。

ふんわり分厚くて、美味しいのです♪♪

いろんなお店のモーニングを食べ歩きましたが、トーストのボリュームはNO.1だと思います!!

まだ食べてない方は、ぜひぜひお試しあれ~(≧◇≦)

読書記録:太宰治著 『魚服記』(乙女の本棚シリーズ)

少女漫画のように麗しいイラスト(イラストはねこ助さん)・・・

乙女の本棚シリーズの『魚服記』を読みました(太宰治著)。

 

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帯に「小説としても画集としても楽しめる」とある通り、まさしく大人の(乙女の)絵本。

 

フォーカスが合わない写真を見るような。

夢の中で 何者かから逃れて、見知らぬ町を走っているような。

もどかしさと 不穏な混沌・・・

 

説明を部分的に欠損させ、描写をまだらにする。

多分、太宰は意図的に行っています。

 

少ない言葉から ヒントを拾い集め、

少女の身に起こった出来事のパズルを完成させる時、

ねこ助さんの描く 少女の暗く、こちらを蔑むような瞳の意味が分かる・・・

 

乙女の本棚シリーズ、様々な近代作家の(どちらかと言えばマイナーな)作品が

出ているようなので、他の作品も手に取ってみたいです( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

shimantoおちゃくりcafeのモンブラン

数ヶ月前。

「道の駅 四万十とおわ」にある「おちゃくりcafe」に、モンブランを食べに行ってました。

 

 

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「国産地栗食べ比べ」のモンブランと、ホットコーヒー。

 

モンブランは、地元・四万十産と熊本産の食べ比べでした。
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よ~く見比べると、手前の方が固そうで、

奥の方がくにゃっと潰れて柔らかそうに見えませんか?

 

手前は四万十産で、水分量が少なく ホロホロしていました。

甘さも控えめで、野性的な印象です。

奥の熊本産は、水分量が多く しっとりしていて、甘みも強く感じました。

 

こういう食べ比べって、ご当地の方が美味しいものだという先入観があったので、驚きました。

まさかの、素朴な味わいの方がご当地産という・・・

 

四万十川を見下ろしながら、木の板で食べるモンブラン

この飾り気のない味わいが「らしさ」でベストマッチなのかもしれません。

 

手前の生クリーム(全然甘くないです)と一緒にいただくと、

油分が加わってグッとまろやかな味わいになります。

 

このカフェを訪れるのは二回目ですが、

つくづく 「自然を味わいに来ている」と実感します。


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有機栽培のコーヒーとブレンドコーヒー、2種類あるようですが、どちらを注文したのか覚えていません(;^_^A

酸味の強い清涼感のあるコーヒーです。

 

夫はアイスモンブランとアイスコーヒー。
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一口分けてもらいましたが、こちらは粉砂糖もかかっていて、バニラアイスも甘く、

甘い物欲を満たしてくれます。

 

滔々と流れる四万十川を眺めながら・・・
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モンブランとコーヒーでおやつタイム。

癒されます。

 

記事を書いていたら、また行きたくなってきました( *´艸`)

旅が私を呼んでいる~♪

早くお出かけしたいです♪

読書記録:フォーブス・R・ブレア著『願いがかなうクイック自己催眠』

嫌だし、無理だし・・・と思うけど、

やらなきゃ どうにもならんがな!というシーン。

 

時々使う裏技(?)が、

 

①「あ、できるかも」とふと気づく。(意図的にしているから、「気づいたフリをする」いう表現が正しいかも)

 

②「あ、できるわ。今まで なぜできないと悩んでいたんだろう?」とできることへの確信を深める。それと同時に、できないことの方が間違いだったと認識を改める。

 

③やりながら、「あ~、できてるわ~!」とテンションを上げていく。そして、ミッションクリアを確信していく。

 

という一人芝居を演じます( *´艸`)

オリジナルの方法なんですが、これって自己暗示ですかね?

 

興味があったので、関連本を読んでみました。

フォーブス・R・ブレアさんの『願いがかなう クイック自己催眠』。

どうだ~い、あやしいだろぉ~(スギちゃん風に←古い?)。

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この本は、心のブロックを外して、素直に暗示を受け入れるための「誘導文」と、

効果的に結果にコミットするための「暗示文」に分かれています。

 

「誘導文」は、10分以上かけてゆっくりと音読しながら、

自分の深層へ降りていくイメージを作ります。

私の場合は、「誘導文」で自分に変化が起きたという実感は湧かなかったのですが、

「暗示文」の構成の素晴らしさは実感しました。

 

引き寄せの法則」で、「既に願いを叶えた状態の気持ちに、(現段階で)先になっておく」ということを提唱される方が多いのですが、正直 よく分かりませんでした。

 

だって、願いを叶えていないのに、叶えた状態の心って、イメージ湧かない・・・

 

私の場合は、「きっと今とは違ってイイ感じなんだろうな」という「今の否定」に終わってしまって、上手くいきませんでした(;^_^A

 

ところが、この本の「暗示文」が まさしく「既に願いを叶えた状態の気持ち」を上手く語ってくれるのです。

願いを叶えることのメリットをガンガン挙げて、

その時の自分の様子や態度まで映像化してくれます。

 

さすが、専門家!

と拍手を送りたい気持ちでした。

 

自分好みのオリジナル暗示文を作るポイントも書かれているので、

試しに作ってみたところ、もう 気持ちいいのなんのって!!

 

高原で深呼吸でもしたかのような 爽快な気分になります。

 

梅雨も明け、本格的に真夏がやってきた四国。

蒸し暑くてやる気がでない季節ですが、自分をいい方向にダマして乗り越えたいです♪

 

 

 

 

 

 

アンジェのケーキ

今月はお誕生月でした(∩´∀`)∩

夫が 宿毛のアンジェでショートケーキを色々と買って来てくれました♪

 

フルーツのタルト♪

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ラズベリーが甘酸っぱくて、マゼンタのソースが鮮やか。

ムースの部分も、キレイな菫色。

目にも嬉しいケーキです。

 

フルーツのタルト、その2。
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トッピングの朱色のまんまる・・・何だと思いますか?

口に入れた食感が シャリシャリでビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

これ、スイカだあ~~!!

柑橘の方は、ほんのりと苦みがあったので グレープフルーツかな?と思ったのですが、今思えば河内晩柑とか、そっち系の柑橘だったかも。

サッパリした、夏らしいタルトです。

 

こちらは、オレンジのケーキ。
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オレンジのムースが爽やかで、お洒落なケーキでした。

 

もう一つはチョコレートケーキ。
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アンジェさんのチョコレートケーキは、表面がツヤッとして迫力があります。

 

今回は4種類のケーキをいただきましたが、どれも色鮮やかで、

食べる前からテンションが上がってしまいます。

フォークを入れる前から 心ときめくケーキが作れるって、すごいなあ・・・

 

「で、結局どれが一番美味しいのよ?!」

というツッコミが聞こえてきそうなので、この中から一番のお気に入りを挙げさせてもらうとすると・・・

 

・・・

 

ラズベリーのケーキかな!( *´艸`)

蒸し暑い日でも、くちどけ軽く サッパリといただけて、

なおかつ見た目のご褒美感も大満足。

 

皆様のおすすめケーキはどんなケーキかな~(≧◇≦)??