アイドルの目玉焼きトーストモーニング

いつかのモーニング。

四万十市国見にある喫茶店、アイドルの目玉焼きトーストのセットです。

f:id:conakichi:20201022195425j:image

ハムエッグがのったトースト、サラダ、ゆで卵、お味噌汁、コーヒーにパスタまで。

超メガ級です。

f:id:conakichi:20201022195419j:image

トーストの厚み、伝わりますか・・・?

普通のトーストの2~3倍あります。

パンに目玉焼きや卵ペーストなどが付くと、セットのゆで卵は省略されるのがモーニングセットのセオリーだと理解していましたが、そんなセオリーどこ吹く風のサービス精神です。

 

お味噌汁のお椀も普通の家庭用の大きなお椀。

モーニングセットのお椀って小ぶりなものが多いんですけどね。

 

そして、このパスタ。具は入ってないものの、こってりケチャップソースが濃厚で美味しかったです。

男子受けが良さそうなお味でした。

 

お腹いっぱいになって、ゆで卵はお持ち帰りさせていただきました。

 

お腹ぺこぺこな時のモーニングは迷わずコレ!ですね(^^♪

龍星のラーメン

こちら、随分前の写真になりますが、四万十市の龍星のラーメンです。

 

f:id:conakichi:20200922230919j:image

龍星ラーメンと炒飯のセットにしました。

スープが旨辛くて、大好きな味でした。

「結構 辛いよ〜」と聞いてきたので、覚悟していきましたが、終始 「旨辛い〜(≧∀≦)、麺も美味しい♪」で 問題なく完食できました!

とは言え、ちょっと 舌がピリピリして 炒飯の味は あまり分かりませんでした…

 

龍星は、四万十市在住の方に おすすめのラーメン屋さんを聞くと よく話題に上るラーメン屋さんです。

四万十市で唯一、行列が出来るラーメン屋」と聞いたこともあります(^^)


f:id:conakichi:20200922230913j:image

 

私の隣の席では、ジム帰りと言うお姉さん達が

「あ〜、運動した分が ゼロになる〜」と仰いながら 龍星ラーメンセットを召し上がっていました。

頑張ったご褒美に ガツンとエネルギー補給したくなる、そんな地元の人に愛されるラーメン屋なのかもしれませんね(^^)

四万十珈琲 アピアさつき店のパン

昨日、久しぶりにパン屋さんのパンが食べたくなったのですが・・・

近くのパン屋さんは月曜日お休みが多いのです。

 

宿毛のヤマサキヤさんも、四万十市のブロート屋さんもピノキオさんもやまびこさんも月曜日はお休み。

うーん・・・と悩んで、四万十市アピアさつき店内にある、「喫茶四万十」さんに寄ってみました。

 

くるみパンとあんぱんをゲット。

f:id:conakichi:20201020160552j:image

こちらのお店は、カフェ内で手作りのパンの販売もしています。

甘くない食事系パンを狙っていたのですが、夕方だったこともあり、おやつ系パンしか残っていませんでした。

 

(アップルパイも人気らしいので、期待していたのですが、こちらも運悪く品切れのようでした。午前中は販売されているのを見かけるので、出直してきます!)

 

くるみパンの断面。
f:id:conakichi:20201020160556j:image

少し薄紫がかっていたので、全粒粉を使っているのでしょうか?

パンはふわふわで、クラッシュしたくるみが散りばめられています。

くるみパンの独特の形は、くるみを輪切りにした形からきているのだとか。

言われてみれば、納得。

 

あんぱん断面。
f:id:conakichi:20201020160548j:image

甘さ控えめの粒あんが入っていました。

表面のツヤツヤ感がいい感じ。

ふわふわ系パンは、この表面の光沢部分があると、触感が変わってなお美味しい♪

 

どちらも100円でした!お手頃で美味しい!!

以前チーズケーキっぽいパンを食べたことがありますが、それも美味しかった記憶があります。

 

こちらのお店で、個人的な一番の押しはトーストモーニングのバターたっぷり ふかふかトーストですね♪

ぜひトーストしたての熱々をお試しください(^^♪

読書記録:おかざき真理「阿・吽(あうん)」

漫画本を買うのは10年ぶりくらいです。

おかざき真理さんの「阿・吽」。

空海最澄がダブル主演の漫画です。

f:id:conakichi:20201018223435j:image

ネットの試し読みで衝撃を受けて、何度も読み返すだろうから、紙媒体で欲しいなと思い、購入しました。

全巻揃えると8000円以上になりそうで、ちょっと躊躇ってしまいましたが、ネットで中古本が1500円以上送料無料となっていたので、とりあえず5巻まで購入しました。

 

こちらの作品の特徴は、漫画を超えた絵画のような美しさだと思います。

漫画って、人物の表情や動きを主に描くと思うのですが、人物以外の心象風景や背景がめちゃめちゃキレイなんです。

さすが宗教を題材にされるだけあって、細かい描き込みで世界観を見事に表現されています。

 

あまりの迫力に、凄惨なシーンなどの描写がショッキングすぎて・・・

何度も読み返すつもりで買ったのに、一度読んだきりで、まだ読み返せていません。

スマホの小さな画面で試し読みした時は、すごい漫画があるんだ!と心が震えたのですが、実物を手にとってみると、そのオーラに飲まれてしまって、とても痛く、辛く、苦しいのです。

流れる血の匂いや腐臭まで感じるような気がするし、悲鳴や怒号まで響いてくるような気がします。

漫画なのに、ですよ。

圧倒されまくって、感動しているのに、恐怖と嫌悪感に似た気持ちまで働いてしまっていますσ(^_^;)

子供の頃、「おこりじぞう」という戦争の絵本が怖くて開けなかったのですが、あの頃の気持ちと通ずる所があるのかもしれません。

 

とはいえ、最澄空海も美形で、人間的な魅力にも溢れていてカッコイイですし、歴史にも詳しくなれるというメリットも付いてきます。

教科書で暗記しただけのあやふやな記憶より、漫画として読むとグッと内容が密になります。

著者の取材力や知識の深さ、探究心の賜物ですね。魂がこもっています。

 

そして、思わずメモしたくなるような、心に残る名言もたくさん出てきます。

 

「自らが認識することで初めて其処に物が存在するのであれば・・・自らの心をくもらさず見ることが必要です。清浄な目で見ることができれば、世界の真理は心の中に在る。」

 

「時空を超えて人を繋ぐものが学問であるよ。」

 

なんて、哲学的で素敵じゃないですか?

 

知っているようで知らなかった、真新しい革新的な平安時代にタイムトリップできる作品です。

まさに大人が夢中になる漫画。

おすすめです!

 

 

伯方の塩純生入り大福・灸まんなど 香川スイーツ

香川旅 最初のスイーツは、伯方の塩純生入り大福でした。

豊浜サービスエリア(上り)で購入。

 

f:id:conakichi:20201016192945j:image

粒あん伯方の塩が効いています。

生クリームは思ったより少なめ。なので、感覚的には和風の塩大福に近いです。

伯方の塩も、製造元の母恵夢社も、愛媛県にあるのですが、なぜか香川の豊浜SAで人気スイーツとして販売されている不思議・・・

 

そして、琴平のお宿「紅梅亭」の売店で購入した 灸まんと、お宿オリジナルのフィナンシェ。

夫は地酒も買っていました。


f:id:conakichi:20201016192951j:image

灸まん。食べるの久しぶりです。
f:id:conakichi:20201016192941j:image

素朴なザ・日本のおまんじゅうといったお味。

白餡が山形にたっぷり入っています。

「これは ひよ子まんじゅうの親戚やな」と夫が上手いこと言っていました。

一口目で皮だけ剥がれて、手元に餡子の部分が残る感じもそっくりだと思います。

「かまど」というお菓子もポピュラーみたいなので、次回はそれを試してみようと思います!

 

お宿オリジナルのフィナンシェは、ケーキ屋さんの商品のようにしっとりしていました。

バラ売りして下さっていたので、Go To トラベルキャンペーンでもらった商品券を無駄なく使えるように、金額調整用に購入しました。(商品券はお釣りが出ないので)

が、これがとても美味しかったです(^^)

お土産コーナーの一押し商品をバラ売りする作戦、いいかもしれませんね。

美味しかったらリピーターになってくれるかもしれないし、消費者も色々試せてお得ですし♪

商品券を使える施設では、色々工夫されていることでしょうね。

現場では、準備や対策でバタバタでしょうに、笑顔で接客して下さって 頭が下がります!

素敵な美術館を見つけてしまった・・・白木谷国際現代美術館

香川旅の2日目は、台風の影響で雨・・・

雨の中歩き回るのは億劫だったので、2日かけて周る予定だった施設を、1日目に全制覇しました。

空白になった2日目の予定を埋めるべく、なんとなく検索してみた 地元・高知の美術館。

白木谷国際現代美術館に行って来ました。

f:id:conakichi:20201015205329p:image

 

南国市の山の中、突如 手作り感あふれるノスタルジックな建物が現れます。

隣で畑仕事をされていたおじいちゃんに駐車場を訪ねたところ、

「はい、はい、ここで。まあ、まあ。どうも、どうも。」

と、とても可愛らしい反応。

入館してみて分かったのですが、この方がこの美術館を手作りされた芸術家・武内光仁さんでした。

 

入館すると、奥様が迎え入れてくださり、館内の順路などを説明して下さいます。

チケットはコーヒー付で550円でした。

コーヒー付って、すごいサービスですよね?!

f:id:conakichi:20201015205354j:image

 

冒険の始まりは、重々しい木の扉と鳥居を潜る入口から。異世界に引き込まれていくワクワク感があります。

 

まず最初に、「母体の中で見た厳しい現実の夢」という立体作品の廊下を進んでいきます。

天井からぶら下がる木のブロックは、さながらDNAのように螺旋を描いています。

そのブロックの間を縫うように進んでいきます。

青く塗られた壁はボコボコしていて、母のお腹の中のように感じました。

 

次に現れる「父母の門」という作品は、たくさんの鳥居が連なっていて、そこを潜って行きます。

「あ~、母の胎内からこうして生まれてきたんだなあ・・・」としみじみと感じ入ってしまいました。

 

そこから先の部屋は展示室になっていて、様々な作品が飾られています。

 

学がなく 月並みな表現しかできませんが武内さんの作品は、ポップな色使いで生命力とエネルギーに溢れています。

鮮やかだけど、少し濁った独特の色合いが、私にはものすごくリアルに感じられました。

絵空事ではなく、地に足をつけて現実を生き抜いていくバイタリティーを感じました。

 

屋外展示では、巨大な作品が多くて圧倒されます。

竹藪を切り開き、土地を開墾して展示スペースを確保することから制作を始められたそうで、

その集中力と根気を思うと、もう平伏すしかありません。

 

理想からほど遠い現実に対峙し、頭の中だけに存在する完成形を目指して、コツコツ手づくりしていく その勇気は どこから湧いてくるのでしょう…

70歳を過ぎてなお、挑み続けるそのバイタリティーに、我が身を恥じるばかりでした。

 

良い刺激と元気をいただき、

心が弱った時にまた喝を入れてもらいに訪れようと勝手に思っています。

3ヶ月ごとに展示内容が変わるとの事なので、そちらも楽しみです。

 

展示を一通り鑑賞し、スタート地点に戻ってくると、奥様がコーヒーを準備して下さいました。

ゆったりとお茶をしながら、武内さんの制作風景の写真なども見せていただくことができました。

 

地元にこんなに素敵な場所があったなんて・・・

是非是非 多くの方に行ってみてほしい、おすすめスポットです。

芸術の秋、南国市で現代美術に触れてみてはいかがでしょう?

 



湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭レポート

香川旅のお宿は、「紅梅亭」を選びました。

姉妹館である「桜の抄」に以前泊まったのですが、とてもサービスが行き届いていたので、

さらにワンランク上の「紅梅亭」なら間違いないでしょう!という思いで予約しました。

 

チェックイン前に、ロビーに通され、お抹茶と手作りラスクのおもてなしがあります。

f:id:conakichi:20201014203716j:image

和三盆と醤油のラスク。

一息ついたところに、チェックインの書類を持ってきて下さるので、ソファーで座ったままサインができます。

観光で歩き回った脚に優しいサービスです。

 

貸切露天風呂付のプランにしたのですが、こちらは早い者勝ちで時間を選べるようでしたので、好きなタイミングを逃したくない方は、早めのチェックインをお勧めします。

私たちは夕飯後の20時半に予約をさせていただきました。

 

早速、夕ご飯!

撮影し忘れたものもありますが…
f:id:conakichi:20201014203657j:image

新鮮なお刺身は、少し歯ごたえがある「サクサク」触感。

佐清水で清水サバのお刺身を食べた時も、同じような触感がして驚いたことを思い出しました。


f:id:conakichi:20201014203740j:image

前菜と、豆乳とお豆腐のお鍋。

 

グラスに入っているのは、かぼちゃのポタージュでしたが、甘くて濃厚でめちゃくちゃ美味しかった・・・食べるかぼちゃプリン、という感じ。ほぼスイーツでした。

 

お豆腐鍋は、きなこやサンショウ、粉チーズなどいろいろな薬味で味変をしながら楽しめます。

マイルドであっさりとした、優しい味の手作り豆腐です。


f:id:conakichi:20201014203746j:image

キールでいい感じにほろ酔いになり・・・

この辺から 撮影も忘れがちになってきます。
f:id:conakichi:20201014203711j:image

ポルチーニ茸のソースをかけた大根の煮物。

人生初のポルチーニ

洋食のイメージが強かったので、もっと癖が強いのかと思いきや、意外と和食とマッチしていました。


f:id:conakichi:20201014203736j:image

焼き物の写真を撮り忘れました・・・手元はブレまくり、食べかけ感まるだしですね。

海老と牛肉、地元のお野菜などをバター焼きにしていただきました。

f:id:conakichi:20201014203652j:image

味付けは、お塩、お醤油、ニンニク味噌で。


f:id:conakichi:20201014203647j:image

2杯目のアップルジンジャー。

最近はアルコールは2杯程度がちょうどいい感じです。

温泉で気分が悪くならないように、ここでハメを外さない事が大事。
f:id:conakichi:20201014203727j:image

天ぷらと、
f:id:conakichi:20201014203706j:image

ご飯、お味噌汁、香の物。

メニューは あっさりとした上質な物が多くて、ちょっと年輩の方向きかな、と思いました。

量も他のホテルよりはやや少なめで、胃に優しくていいですね。
f:id:conakichi:20201014203750j:image

デザートは手作り和三盆に、「小さな観葉植物」。

観葉植物の正体は、フロマージュにチョコレートをかけ、ミントを飾ったものでした。

柔らかくてとろけるデザートでしたが、満腹でちょっと苦しかったです。

 

ところで、チェックインした際にGO  TOトラベルキャンペーンの商品券を7000円分いただいたのですが、有効期限が翌日までで、使える場所なども限定的で、どう使おうかと悩んでしまったのですが・・・

 

ホテルで使えるということは、夕食時のドリンク代にも使えるということなんですよね!

ホテルで購入したお土産とドリンク代であっさり消費できてしまいました。

使い道に悩む必要無かったです(笑)

これから宿泊先で商品券を受け取られる方、安心してください!

ホテルのドリンク代で使えます!

 

こちらのホテルは、お風呂もキレイで、清掃やアメニティも行き届いていました。

貸切露天もゆっくり楽しめましたし、大浴場も明るくて広かったです。

女子風呂は、朝晩違うお花が浮かんだ湯船につかれるので、お楽しみが多いです。

 

朝食は、バイキングでした。

マスク、手袋着用で好きな物を取って行きます。

f:id:conakichi:20201014213834j:image

ちょっとずつ、モリモリ。

どれもこれも美味しいそうで、つい取り過ぎてしまいます。

今まで見たホテルのバイキングの中で、1番品数が多かったです!

「紅梅亭」にお泊まりの際には、朝食付きのプランを是非 えらんでいただきたいです(^^)