マイントピア別子

マイントピア別子に行ってきました♪

蒸気機関車に乗って、銅山の展示施設へ╰(*´︶`*)╯

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(↑11月末なのに、桜がちらほら。機関車の黒に映えます(^-^))

洞窟の中で、銅を採掘したり 運搬したりする様子を ジオラマで学べます。

 

小学低学年の頃に 一度訪れたことがあるのですが、訳が分からず 楽しくなかった思い出が(⌒-⌒; )

大人になって来てみると、展示の内容も理解できるし、 施設そのもののワクワクする仕掛けが興味深かったり、そこで働く人たちの 仕事ぶりやオペレーションを観察したり。

楽しみが増えてます。

 

子供の頃は楽しかったなぁ〜とか 思い出話のシーンを テレビでよく見ますが、

私は 今が一番楽しいです(^ω^)

去年もそう思って過ごしたので、

来年もたぶん 今が一番楽しいと思えそうです♪

ラッキー(o^^o)♪

 

日々、新たな知識や見方に出会って

昨日とは別の見方ができるようになると

毎日 面白いな〜って(^-^)

 

また、この施設の便利なところは、温泉やお土産物がある道の駅とくっついているところ!

いろんな旅のプランが作れそうです。

 

ちなみに、こんなハッピーフォトを撮れる場所もあります(*☻-☻*)

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これ、スマホを置く台があって セルフタイマーで撮れるのです♪

 

さらに山の上まで 車を走らせると、別子銅山の遺構が残っていて、マチュピチュ並みの景色らしいのですが…

あいにくの雨で、霧がひどくて 全く見えませんでした(´⊙ω⊙`)

これは リベンジしたいです!

でも 結構な悪路ですので 要注意です(⌒-⌒; )

貸切湯の宿ことね

「琴平の貸切湯の宿 ことね」リポートです(^ω^)

 

ビジネスホテルと温泉宿がドッキングしたような 琴平のお宿です♬

 

お夕飯は こんな感じでした↓

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右上から時計回りに、

地元の焼肉、伊勢海老、抹茶プリン、お刺身

(出てきた順番バラバラです(⌒-⌒; ))

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お魚の蒸し物。

これ、とっても美味しかったです。

お家で再現不可能っぽい 複雑なお味(●´ω`●)

鶏ハムサラダ。
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お吸い物、ぶっかけうどん、釜飯、醤油豆。

釜飯が濃厚で 美味しかったです(*☻-☻*)

お腹いっぱいで 食べきれなかった〜(*´Д`*)

以前は ペロリだったのに。

 

朝食は和定食。

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お魚を網で焼いて、お鍋で湯豆腐を煮てます。

 

おもてなしレベルは 温泉宿ほど高くはないけど、ご飯は十分!

 

そして、貸切湯が6種類あり、好きな時間に入れます(●´ω`●)

私たちは 朝と晩、石のお風呂と 檜のお風呂に入りました♪

お肌ツルツルになる いい湯でした(o^^o)

 

他の人の目を気にせず、ゆっくり入れるのがいい!

カップルにもおすすめ♬

男湯と女湯に分かれると、ルームキーを持っている方が 慌ただしくお風呂から上がらないといけない問題も これなら解決(^ω^)

 

元ビジネスホテルだったらしく、

お部屋は まんまビジネス。

おもてなし重視でなければ、 お得なお宿だと思います。

ちなみに、近くの姉妹宿 八千代の大浴場にも入れるそうです(^-^)

 

貸切湯で ほっこりしたい方に おすすめのお宿でした(o^^o)

 

 

広瀬歴史記念館/旧広瀬邸へ行ってきた

新居浜市の広瀬歴史記念館に行ってきました。

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別子銅山の繁栄に尽力した広瀬宰平氏の記念館です。

展示内容は、別子銅山や広瀬氏の歴史を紹介するものなのですが、

見た目は現代アートのような 個性的な形の記念館です。

モダンな建物の周りは 枯山水のような白砂が広がり、

眼下には立派な池と ほとりの紅葉。

斬新な景色が広がります。

 

共通のチケットで 旧広瀬邸も見学できます。

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こちらは国指定の重要文化財

贅を尽くしたお屋敷に、わくわくが止まりません(●´ω`●)

迷路のように広いお屋敷で、当時の生活を想像しながら、しばし 探検!

 

庭園では、カップルが結婚式の前撮りをされていました。

和装が映える 美しいお庭です(^-^)

紅葉もちょうど見頃で、紅葉狩りまでできちゃいました。

 

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「歴史記念館」という ちょっとおカタめの名前なので、

敷居が高かったのですが、見どころが多くて楽しかったです。

別子銅山へ観光に行かれるなら、寄ってみて損はないと思います!

633美の里の天ぷらそば と 水車亭のシュークリーム

633美の里は、高知から西条方面へ行くときに いつも寄ります。

ドライブの合間に コーヒー飲んで眠気を覚ましたり、

トイレ休憩を取るのに ちょうどいいんです。

今回は 行きも 帰りも 両方寄りました。

 

行きに食べたのが、この天ぷらそば!

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天ぷらも お出汁もあっつあつ!

そして この天ぷら!

山のように入っていました。

エビ、大葉、にんじん、サツマイモ、かぼちゃ、

スナップエンドウ、インゲン、ししとう、なす、しいたけ。

10種類もありました。

超 ボリューミー!

とってもお得だと思います。

メニューに迷ったら 天ぷらそば!おすすめです(*^。^*)

 

そして、併設されている 森の小さなお菓子屋さんの

お芋とかぼちゃのパイは、大人気なので 見つけたらゲットしていただきたいです♪

ちなみに 私はかぼちゃの方が好きです(*^_^*)

 

四万十東インターまで戻ってきたら、

長旅の疲れで 甘い物が欲しくなります。

ということで、水車亭のパイシューを♪

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プレーン、抹茶、チョコ、イチゴとありましたが、イチゴをチョイス☆

シューは夕方だったので ちょっと水分が出ちゃったのでしょうか、

サクサクというよりは ミルフィーユのフォークで切れない

食べにくいあの感じ!

イートインしたので、フォークをお借りしたのですが、

かなり 苦労しました。

大きいので、手づかみでも 食べにくいかも・・・

見た目はフォトジェニックですが、キレイに食べ進めにくいので、

デートでは ソフトクリームの方がスマートに食せるかもです。

 

クリームはイチゴクリームとカスタードのダブルクリームで

たっぷり入ってました(*^。^*)

食べにくさはありましたが、お味は美味しかったし、

疲れも吹き飛びました。

 

水車亭はクリスマスシーズンのイルミネーションも見ごたえがあるので、

夜に通りかかる時は 要チェックです。

私は一度、一人で見ましたが、とっても寂しかったです(;_;)

 

 

 

 

東山魁夷せとうち美術館に行きました!

今回の旅で 私が一番期待していたのが ココです!

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東山魁夷せとうち美術館!!

 

このアプローチは 東山魁夷の絵画、「道」をコンセプトにしているのですが…

(この絵です↓)

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見事に芝生が 茶色いですね!

来る季節まで 考慮してなかったです(⌒-⌒; )

ちょっと 失敗。

 

私が東山魁夷を知ったのは、原田マハさんの小説『生きるぼくら』がきっかけです。

マハさんは ニューヨーク近代美術館のキュレーターをされていただけあって、絵画鑑賞の表現が 的確で大胆かつ センセーショナル。

取材もしっかりされているので、史実に基づいたエピソードを知ることもできます。

 

東山魁夷の画集を見た私は、エメラルドグリーンの表現がとっても 優しくてメルヘンな画家さんだな〜と興味を持ちました。

そんな折、たまたま「お宝鑑定団」で、彼の作品に1500万円の高値が付いたのです!!

 

「彼の作品を生で見たい」欲求は募り、ついに!

辿り着くことができました♪

 

生の作品の印象は、画集とは全く違いました。

これは、他の作家さんにも言えることですが、

生の作品には 波動があるというか…

そこから ビリビリと伝わってくる3次元的な 空間があって、その中に 鑑賞者である 私ごと巻き込んでしまう力があります。

 

彼の画集から感じていた、絵本のような優しさの印象が薄れるほどに、

本物の持つ 寂寥感に打たれました。

 

例えば、枯野の中で ふと振り返る 一頭の馬。

例えば、静かな湖畔に すくっと立つ木。

 

茫漠の宇宙に たったひとり、

夢とも現実ともつかぬ 浮遊感の中、

迷い子のような心許なさに 飲み込まれます。

 

自由は孤独と切り離せないことを、

彼は痛感していたのかもしれません。

自由に羽ばたける快感と

広すぎる世界に たったひとりの空恐ろしさと。

 

そう、生の絵が 画集と決定的に違うのは、その「広がり」なのだと思います。

額縁の外へ外へ、枯野は広がります。

壁の奥へ奥へ、森は続きます。

手前に広がる湖は 底知れぬ深さです。

そんな錯覚を覚えました。

 

そんな広がりの中で、ちっぽけな ひとりぼっちが、キリリと立ち尽くす。

それは、枯野の中で ふと振り返る 一頭の馬であったり、

静かな湖畔に すくっと立つ木だったり。

 

なんだか 若山牧水の短歌を 連想しました。

「白鳥は 哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」

 

背景に馴染まず 自立する「異端の存在」への

同情と憧れを 強く感じました。

 

東山作品で ほっこり癒される予定だったのですが、

なんだか 厳かな気分で美術館を後にしました。

 

今回の訪問は イメージと実物のギャップがあり過ぎて、逆に気持ちが良かったです!

これがあるから、美術館巡りはやめられません(●´ω`●)

 

 

 

にこ淵に行ってきました

念願の にこ淵に到達しました!

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美しい 仁淀ブルー(´⊙ω⊙`)

前回訪れた時は、豪雨の影響で 崖崩れが起きてしまい、淵まで降りられなくなっていました。

今回は いの町のホームページで、アクセス可能になっていることを しっかり調べてから 行きました!

 

晴れた日の 13時から14時の間が 仁淀ブルーが綺麗に見えるそうで、観光客はこの時間帯を狙うみたいです。

平日の秘境に 私たち以外にも先客が2組。

 

鎖を伝いながら、ほぼ崖の階段を下ると

水神様が いらっしゃる 神秘の淵が現れます。

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落差はあまりない滝なのに、淵の対岸まで 轟々と水の音が。

その迫力と対照的に、静まり返った美しい淵。

異世界に迷い込んだかのような 奇妙な気分にさせられます。

 

山間に差し込む日光が、淵を蒼く輝かせて 神々しく…

思わず 手を合わせて、拝んでしまいました(^-^)

 

にこ淵に 行ってみようかな、と思った方へ。

雨の日は 滑りやすいので 危険です。

晴れた日に、歩きやすい靴と 動きやすい服で行きましょう。

足を滑らせる 心配もあるので、汚れてもいい服がベストです。

先客の方は ズボンの裾が 泥んこになってました(;_;)

 

 

 

「忙しい」を卒業します②

「忙しい」を卒業するための具体策を考えました。

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①まずはやっぱり「忙しい」という口癖からやめる。
自分から「忙しくって~」なんて言わない。
忙しいアピールをして、面倒な頼みごとするなよ、ややこしい誘い持ってくるなよ、と
バリケードをはらない。

 

「忙しい」=「仕事ができる イケてる人」という思い込みを捨てる。
「忙しい」のは to doリストがさばけず 右往左往している無能なヤツ、
くらいの勢いで 認識を改める。

人から「お忙しいでしょう?」なんて話を振られても
「お気遣い有難うございます。○○さんこそ お忙しいでしょう」
「おかげ様で 皆様にお声かけいただいており、有難い限りでございます」
などと 華麗にスルー。

 

②仕事の依頼が来たら、その場で日にちを決める。

 

 決められない場合は、
「○月の第○週辺りにしましょうか。一週間前になったら こちらからご連絡します」
などと 仮の予定でも日にちをとっておく。
間違っても「落ち着いたら また連絡します」なんて曖昧な約束をしない。
落ち着く日なんて 一生来ない。
約束を忘れてクレームになるか、チャンスを逃すのがオチ。

 

遊びの予定と休日の予定は死守!
「休めるようになったら行こう」は夢物語。
遊びたい心が芽生えたら、「この日に出発!」とスケジュール帳に書き込む。
そうでないと ぽっかり暇な日ができても
結局ダラダラと 無駄に一日を過ごしてしまう。

 

心身の健康のためには、何にもせずに体を休める休息日も必要。
「落ち着いたら休息日を取ろう」と先延ばしにせず、
「ここら辺りでリフレッシュしよう!」とあらかじめ スケジュール帳に書き込む。
そうでないと、結局 仕事してしまったとか、
雑事に追われて 仕事するより疲れた・・・とかいった状況に。

 

時短のためのシステムを作る
同じ仕事でも、スピードアップできれば 時間に余裕が生まれる。
効率よく作業できるよう 道具や手順を見直して作業改善を行う。
自分の代わりができる部下を育てる。
同じ作業なら、最小限の変更だけでいいように テンプレートを作ってしまう。

 

以上 4つの対策でした。

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①の「忙しい」という口癖は、これを意識し始めた 1ヶ月くらい前から 使っていないはず。
そうしたら、わけもわからず「忙しい、忙しい」と言っていた頃より プライベートが充実してきたように思う。

 

「忙しくないから あれもできる♪」と
やりたいことにフォーカスするようになるからかも。

 

②と④は 只今実践中。
新年度には 新しいシステムも導入予定♪

 

③は これから旦那さんと話し合いながら決めていきたい。

先日、仕事みっちりの中 無理やり一泊二日の旅行をねじこんだところ、とてもいいリフレッシュになった。
自分たちが 閉じ込められていた世界から解き放たれたような。
みっちり仕事をした後だからこそ、余計に眩しい解放感。
旅行前後は 正直ちょっと追い詰められた部分もあったけど、それが かえっていい旅のスパイスになったかも。