けんみん病院の食堂ランチ

幡多けんみん病院の食堂でランチしました。
この日のA定食は…

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▫︎地元野菜の中華丼
▫︎大根サラダと鶏唐揚げの甘酢あん
▫︎きんぴらごぼう
▫︎カブの漬物
▫︎切り干し大根の煮物
でした(^ω^)

 

ボリュームたっぷり♪お野菜たっぷり♪でした。
病院の中で こんなに充実したランチが食べられるなんて(*☻-☻*)

中華丼のあんが あっつあつで、体の芯からあったまりました(^ ^)
中華丼、1から自分で作ると めんどくさいんですよね〜(;´д`)
お手軽に食べられて ラッキーでした♪

リスクも受け取る!

茂木健一郎さんの『「すぐやる脳」の作り方』を読んで 心に残ったこと。

 

▫︎成功するためには、ハイリスク・ハイリターンを心得る!

 

▫︎固定観念に縛られた自分を卒業し、
リスクを取れる新しい自分に生まれ変わる!

 

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そこで考えた私のテーマが、
与えられたギフトもリスクもまるっと受け取る!

今年の手帳の最初のページに書いた(^ω^)

 

チャンスはリスクの仮面を被ってやってくるから、
尻込みせずに 有り難く受け取ろう。

ハイリスクに備えて・・・密かにプランBも持っておく。
もしもの時には、瞬時にプランBにシフトする!

 

自分のリスクに対する抵抗力は、
①人手不足
②初期投資

 

最初苦しくても、新規事業は抱えた方がいいのは明らか。
徐々に手順が整い、人手が集まるのは経験上証明できている。

 

最初のリスクを 思い切って受け入れる!

①人手不足
 →人が辞めない組織作り
  (人間関係がいい/作業が過酷過ぎない/仕事が面白い)
 →マルチ人間になってもらう
  毎月の手作り新聞で教育/複数の現場を掛け持ちできる人を作る
  (従業員とコミュニケーションを取り、
   価値観やライフスタイルを把握しておく)

 ☆必要なもの☆

          自分の表現力の向上
  (的確な表現で 端的に人に伝える力)
  (曖昧な表現を避け、正確に描写する力)

 

②経験を買うのだと考えて、初期投資は惜しまない。

 

まだまだ どれがリスクで どれがチャンスかなんて見抜けないので、
取りあえず いただいたお仕事はいろいろと挑戦してみる(^∇^)
 

「可哀そう」はネガティブワード?

滅多に口にしないけど、時々ふとこぼれてしまう「可哀そう」という言葉。
不快感を示す人は割合多いようだ。

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「可哀そうな人」と上から目線で見下されている気分になるのだという。
私に、「可哀そう」という言葉を初めて使ったのは主人だった。


「つらい想いをさせたら可哀そうだから・・・」

という文脈だったから、
不快感というよりは思いやりを感じた。
しかしながら そのとき

「ん?可哀そう?私が?」

と一抹の違和感を覚えたのも事実。

 

「可哀そう」と言われることに過敏になっている人も少なくない昨今、
誤解を与える言葉はなるべく回避したい。
とは言うものの、「お気の毒」というのも突き放した物言いに聞こえ、冷たく感じはしないだろうか。
他に適当な言葉が見つからないから、ついつい「可哀そう・・・」

と口をついてしまい、

「あ、しまった!傷つけたかな?」

と相手の様子を盗み見るのだ。

 

こういうものは、礼儀作法と同じで 言葉の型を作ってしまえば、
とっさの時にも慌てずに 適切に気持ちを表現できるのではないか。

 

「どれほど辛かったでしょう」
「どんなにか悩んだでしょう」

 

と相手の気持ちに共感し、

 

「お気持ちを思うと胸が痛みます」

 

と自分の気持ちを伝える。

 

さらに、これは自分が言ってもらって嬉しかった言葉だが、

 

「私にできることがあったら遠慮なく言ってね」
「困った時はお互い様だよ」

 

なんて添えられたら、一発でファンになってしまう。

 

私は天邪鬼なので、

 

「助けるなんて安請け合いしちゃって大丈夫かな?」
「いざ頼られた時に どうしても助けられない状況だったら?」

 

とか ごちゃごちゃと心配してしまって、
「力になるよ」の一言が言えなかった。

 

でも、「力になりたい気持ち」は言葉にしなければ1mmも伝わらない。
実際に頼ってもらえたら、その時に自分にできる精一杯でお応えしたらいいのだ。
助ける方法は一つじゃないはず。
だから、言葉一つで大切な人たちを励ますことができるのなら。
臆せず 素直な気持ちを言葉にしていきたい。

 

「どんなにか辛かったでしょう。
 心が痛みます。
 困った時はお互い様だから、私に何かできる

  事があれば 遠慮なく言ってね!」

 

「可哀そう・・・」じゃなくて、これが本当に伝えたかったことだった。

セレンディピティって何?

脳科学者の茂木健一郎さんの著書、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方』を読んだ。
一番の収穫は、「セレンディピティ」という言葉に出会ったこと。

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セレンディピティとは、偶然のめぐり合わせを引き寄せる力のことで、
これを起こすには 次のことが大切だという。

 

①行動すること(広い世界に踏み出し、交流すること)
②気づくこと(何気ない日常を注意深く観察し、気づきを得ること)
③受容すること(現実から逃げず、素直に受け止めること)

 

①~③を繰り返すことで、成功に必要なヒト・モノ・カネと巡り合うという考え方。
これは、今流行りの「引き寄せの法則」そのものでは?

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サイエンスの立場の茂木先生から、スピリチュアルなお話が出てきたことにビックリすると共に、
引き寄せの法則」の現実味がぐんと増した。
セレンディピティ」は、歴史的な科学の発見の瞬間にも起こっていたというから、
目には見えないだけで確かに存在するんだなあ、と さらに確信を深めた。

 

特に③の需要に関しては、チャンスは納得がいかない「無茶ぶり」として手元にやってくることを心得ておき、
そこから逃げ出さないことが重要だという。

 

しかし、この①~③を無目的に行っても効果は得られないだろう。
まずは 自分を見つめ、分析し、自分の核をしっかりと持つこと。
自分の核とは、「これが好きだから ここを目指す!」という目標のこと。
核がしっかりとあるからこそ、好きな物に対してアンテナを張った状態を保つことができ、
その波動に引き寄せられた情報が集まってくるのだと思う。

 

私の現状は、自分の口癖や繰り返し起こる困った状況から
自分を見つめ直し、自分の固定観念に気づいて 行動を変えようともがいている最中。

 

2019年は 新しい人や組織に出会うこと、自分が得た情報のアウトプットという
「行動すること」を習慣にする!

また、リスクもギフトもまるっと受け取る「受容」強化に取り組みたい。
今年の末には これらの目標の成果を振り返られるように!

リタのランチ

とある休日。
無性にカレーが食べたくなりました。
というわけで、リタでカレーランチをしてきました。

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リタの選べるランチです。

 

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リタは従業員もインドの方の 本格インドカレーのお店。
チーズナンが美味しいというウワサを聞いていたので、チーズナンをチョイスしました(*^ω^*)
サラダとパーパルがセットで、お肉料理とナンの種類、ドリンクを選べるようになっていました。

 

(ちなみに パーパルは豆の薄焼き煎餅のようなもので、料理のツマミみたいなものらしいです。食べ方が分からず、ナンみたいに カレーつけて食べちゃった(・・;))

 

チーズナンはウワサ通りの美味しさ!
たっぷりのびーるチーズが入っていて、もうこれだけで ピザのような濃厚な味わい。
ボリュームたっぷりのチーズナンが4個もついていて、お腹がいっぱいになりました。
旦那さんもチーズナンにしていたので、2人してそのボリュームに苦労してしまったので、1人は あっさり系のナンにして 半分こしたら良かったな〜〜(>人<;)

 

カレーはナスチキンカレーを10辛で注文しましたが、ちょうどよいピリ辛具合でした。
ココナッツミルクのフルーティーな 甘みがほんのりして、美味しいのです♪

お家では再現できそうにないので、本場の濃厚な味わいをしっかり堪能してきました(о´∀`о)

 

お肉料理は3種類から選べますが、どれも馴染みのないもので チョイスのしようがない(⌒-⌒; )
「分からないです〜〜」
と困っていたら、店員さんが メニューの写真を見せながら 説明してくれました。

 

旦那さんはシシカバブ、私はチキンティッカを頼みましたが、どちらも柔らかくて 食べやすかったです。

 

でも、カレーとナンだけでもお腹いっぱいになったので、次回はお肉料理のないセットにしようかな♪

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食後のホットチャイ(*^ω^*)
甘くて癒されます(о´∀`о)
ミルク好きには たまらんです!

喫茶四万十の小倉トーストモーニング

四万十市の喫茶四万十のモーニングです(^ω^)

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パン販売のコーナーも併設されている、パンが美味しいお店。
今回は 小倉トーストにしました。

つぶ餡というより、小豆の甘煮と表現したいほどの豆感(*^ω^*)
たっぷりすぎて、ぽろぽろ溢れます(⌒-⌒; )
小豆だけ食べて、ちょっと減らしてから 生クリームをつけていただきました♪
本場の小倉トーストって、バターがのってるんでしたっけ?
それも美味しそうだけど、生クリームだと一気にスイーツ感アップで 食べ応え十分です。

 

こちらのお店は モーニングの種類が豊富なので、その日の気分で色々選べて楽しいです。
茶店で割と重要な 席の配置も、お気に入り。
角の席が多くて 落ち着くんです。
駐車場も広くて停めやすいのもポイント高い(^ω^)

「どうして あんな人なんだろう」と言ってしまう

「どうして あんな人なんだろう」
人間関係で壁にぶつかると よく言っていた。

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どうしてあの人は あんなに忘れっぽくて 仕事にならないのだろう。
どうして あんなにヒステリックなんだろう。
どうして あんなにいい加減なんだろう。
もうちょっと ちゃんとしてよ。

使えない人間ばかり。
無能な人間ばかり。
どいつもこいつも無責任で頼りない・・・

 

「どうして あんな人なんだろう」
「私には理解できない」と突き放していた。
原因は 自分の方にあるのかも、
そもそもの仕事の仕組みにあるのかも、
なんて 考えもしなかった。

 

どうしてこんな傲慢な考えに至ったのかと考えると、
原点は24歳の時。
新店の担当になって、店のスタッフを募集する際の面接を
任されるようになってからではないだろうか。

最初は、他人を面接して 能力をジャッジして、
採用・不採用を決めるなんて・・・
自分みたいな若造がおこがましい・・・
なんて ビクビクしていた。

だけど、徐々に面接にも慣れ、
だんだんと気づき始める。

 

この働き手不足のご時世、
仕事の能力が低い人材を採用すると、かえって仕事が増えることに。

教えても、教えても、昨日と変わらず たどたどしいオペレーション。
案の定 クレーム発生。

自分の仕事を振り分けるために 採用した人に、かえって仕事を増やされる。

そして、人をジャッジする癖がついていったのだと思う。
この人は、仕事ができそう。
この人は、要領が悪そう。

自分の妄想で 推し量り、決めつけていた。
その人が失敗すると、
「ああ やっぱり。ダメな人だ」
と 自分の判定眼に自信を深めていた。


その結果の悪害。
①どうせできないと決めつけているから、

周りは頼りない人ばかりになり、
ずっと人材に対する不安がつきまとう。
②解決策を考えることを放棄していることにさえ、気づかない。


「どうして あんな人なんだろう」
この言葉は 問題解決を放棄する悪魔の言葉だ。
最初の一歩を踏み出せなくして、現状に縛りつけてしまう。

 

私は、自分が間違っていると認めたくなかったから、

「どうしてあんな人なんだろう」と人のせいにしてきたんだ。


「どしてあんな人なんだろう」
このフレーズはもう 自分の中から抹殺しよう。

そもそも、人をジャッジしてみたところで
それは単なる自分の思い込みに過ぎない。
相手の実際の能力とは異なる。
それどころか、勝手な思い込みのために
かえって相手の能力を見過ごしてさえいるかもしれない。
余計な先入観やジャッジをする癖を意識して辞め、まずは そのまま相手を受け入れる練習から。


そしてもし、問題が起きたら・・・
「あいつが悪い!」という人を責める視点を変えて、
空高くから 鷹の目で 現象を客観的に捉え直す。
感情を離れて 冷静に見れば、
工夫できる点が見えてくるもの。

 

問題が起きた時、変えるのは現場での仕組み。
改良を加えた 新たな仕組みが完成したら、
後はできると信じて任せる。

 

私のような 慎重なタイプほど、困ったことにならないように あらかじめ策を講じておきたいものだけれど、
現実は予測不能の事態が起こるもの。
リアルに困ってみないと 本当の解決策なんて浮かんでこないのだ。

 

以前は困らされることにイライラしていたけど、困ってみて 工夫してみると、
必然的に 経験値が積み重ねられる。
それは別の現場でも活かされ、
結局はお得なんだと気づいた。

 

昔、NHKの教育番組で人形が歌っていた。
「困った時が チャンスです♪
 頭がよくなる チャンスです♪」
まさにこの精神だ。

 

現場でも、この繰り返しが経験値となり、スキルとなる。
人を責めて相手のモチベーションを下げるのではなく、
仕組みを新たにして 「こうすればできる」と達成感を得る。
人を切り捨てて 問題をスルーするのではなく、全員で引き上がる。
そっちの方が建設的だ。

 

口癖を掘り下げたら、過去の失敗パターンが見えてきた(๑・̑◡・̑๑)