りんごの意外な効果

秋になって そろそろりんごの季節ですね(^ ^)

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子供の頃は苦手だったりんご。あまり甘くないし、カシッとした独特の歯ごたえが苦手でした。ばあちゃんも お父さんも、歯ごたえが嫌いという。好き嫌いに遺伝ってあるのかな…(・・;)

最近は りんごのあっさりした自然な甘さ、程よいみずみずしさが好きになりました♪お菓子などの 甘過ぎる物を控えていると、果物の自然な甘さが美味しく感じますo(^▽^)o

 

りんごにはポリフェノールが100種類以上も含まれているので、抗酸化作用が期待できますねd(^_^o)メラニン色素の過剰な生成を抑制してくれるので 美白効果も♪

 

りんごと言えば水溶性食物繊維ペクチンが有名。ペクチンは下痢にも便秘にも効果があるんだって。万能です…(^^)

 

悪玉コレステロール値を下げ、血液をサラサラにしてくれる作用もあるので、 血行不良で冷えるタイプの私には良さそう。これからが 冷え性にはツライ季節ですからね…

意外でしたが、りんごにはヘモグロビンを増加させる作用があり、貧血の予防にも役に立つのだとか。貧血は 目の下のクマさんがくっきりしてきますからね(^◇^;)女性の敵だわ。りんごで 撃退できたら嬉しい(^^)

 

ちなみに りんごの表面のテカリは、ワックスを塗っているのではなく りんごから分泌される成分です。収穫されたりんごが 乾燥対策として出す物質なんです。

以前 スーパーでレジ打ちしていた時、油分でつるんっと手が滑って 取り落としてしまうことも…(もちろん 交換させていただきましたよ) これは、「油あがり」という りんごが完熟して食べ頃になったサインなんですって。甘〜くなってるはずなので ベタベタを気持ち悪がらず りんごを楽しんで下さいねo(^▽^)o